月別アーカイブ: 11月 2013

改めてAIDSについて

標準

献血でHIV感染していた人の血液が、二名の患者に輸血された…

数日前、ニュースをラジオで聞いた時、即座にどんな経由か想像出来た

これは、検査をすり抜けた事実に対して、献血機関の日本赤十字に落度は無い

大事なのは、HIVに感染してから6ヶ月は、献血された血液にどんな詳細な検査をしても、陽性反応は出ないという事実を知る事

献血をした事がある人は、一連の流れの中に、確認事項が書面にあり、わかるかと思うのですが

献血をご遠慮頂くケースが簡単に説明されていて、それに対して、問題の日本人男性は、偽って、半ばHIVのテストのつもりで献血をしたと報じられている

日本赤十字自体、献血された血液がHIVウイルスが陽性であっても、お知らせをしないので、検査目的での検査はしないよう呼びかけている

そもそも、エイズとはどの様な病気なのかから、話を進めたい

AIDS(後天性免疫不全症候群)
漢字にすると、解りやすいと思いますが、HIVウイルスの感染により免疫細胞を破壊が進み、進行する後にエイズと発症すると、免疫不全となるものであります

感染経路はHIVウイルスのキャリア(ウイルス感染者)と精液や血液等を介してのもの

性行為や傷同士の接触など様々な可能性がある

ここで声を大にしたいのは

ゲイ達や荒手のプレーを好む人やハードドラッグをして針の使い回しをしている人だけがリスクを持っている訳ではない!

三つ指立てて挨拶してから行為を始める様なお上品な方たちにも、チャンと消毒してある機材でアートメイク(刺青化粧)を施術されても、だれしも危険は伴う

そして、保健体育であまりに吐出して恐怖をあおるのもどうかと思う

人間には、食欲と同じく性欲が存在し、禁欲を強いても、ハケ口にそれをお相手する如何わしい商売が成り立ち、犯罪が成れの果てなんだと思う

思春期をこれから迎える年から、正しい知識と教育が必要なんだと思います

もう一度ですが、一番多くの人に知って貰いたいのは、HIVに感染して6ヶ月は、どんな検査をしても、陽性反応は出ないが、他者への感染は多いに可能性がある事

HIVキャリアの人からは、傷同士の接触等がなくても、血液と精液により、健康な状態であっても口•膣•腸の粘膜より、吸収され感染する

なので性行為には、コンドームを行為の始めから使用する事
装着の仕方も、キチンと模型などを用いて学校でレクチャーして欲しい
他の避妊具では、感染は防げない

血液による感染には、医療器具の針等少しでも身体を傷つける器具は、消毒ではなくて、使い捨てでなければならないし、交通事故などの流血のある現場での介添には、ゴム手袋を着用するのが望ましい

そして性行為に関しては、完全に安全に一から十までを行う事は難しいと思われる

なので、不特定多数と交わるのは、いつまで経っても正確な検査結果は出ないし、もとよりその生活を改めてから半年後に検査に望んで欲しい

因みに無料で匿名で検査を通してくれる

どんなカップルも、ステディなパートナーシップを始めて6ヶ月は経ったら、二人の過去を振り返り、お互いの安全が約束されない場合、二人仲良く保健所の検査を受けたら良いと思う

もちろん、浮気などがあれば、振り出しに戻る訳ですが…

横浜市ではHIVウイルスの潜伏期間を半分の3か月としていることも加えたい

白黒つけるテストも6か月も待たせるとみんながグレーなってしまうのを防ぐ対策か?その後の兆候を見守りたい

どうぞリンク先も見てみてください
エイズ予防情報ネット
http://api-net.jfap.or.jp/
こちらはHIVウイルスの潜伏期間を踏まえた横浜市でのテスト案内
http://api-net.jfap.or.jp/knowledge/qa_21.html
アクトアゲンストエイズ
http://www.actagainstaids.com/
12月1日は世界エイズデーです
この事について大切な人と話す良い機会になると良いと願います!

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