カテゴリー別アーカイブ: 志集(issue)

ラジオ出演

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インターネットラジオ『ゆめのたね』放送局にて

ラジオ収録に参加させて頂きました〜

番組名は『ゆびわでありがとう。』

パーソナリティーは

飯田馨さんです♪

そこへ、友人小川淳さんがゲストとして幾度も出演していて

特別企画のママから子供へのメッセージとして

ありがとうを伝える回にお邪魔してきました

放送日、7月15日 9時〜

インターネットラジオ東日本チャンネルよりOnAir♬


終始和やかに運ばれている様子ですが

座談会の様なこんな笑顔になる前は

子供にメッセージを伝える時など

皆さん初めての体験に緊張☆

私に至っては、トップバッターの小川淳さんのありがとうに早くも涙!

後は、終始鼻をすすらない様に堪えて

自分の番も涙腺崩壊(笑)

けれど温かいありがとうを届けられたと思います

参加者も多彩な活動をされています

出演者紹介やラジオへのアクセスはコチラをご覧ください☟

子育て中のママさんから子供へ生まれてきてくれてありがとう

そんなママさん達を暖かく迎えて下さった

飯田馨さんの活動は、同サイト、手作り指輪工房リンプラのホームからもご覧頂けます

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大切なあなたへ

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今日は、実は、息子の誕生日なんです

今日書いた、一つ前の記事で

今週のオラクルカードリーディングの内容に

一人感化されて

今日は、もう一つ書き残す事にしました

全くもって独りよがり(笑)

息子は今日9歳になりました

九年と十月程前、妊娠が判った時

私は、大喜びでした

なにしろ小さい女の子だった時分から

妊娠&出産に憧れていたから

よく、痛いのが嫌なんて思っている乙女より

少女ながらに肝っ玉が据わった女だったのかもしれません

大手を挙げて喜べなかったのは

家族と担当医だったでしょうか

何故なら、私は当時

留学先から統合失調症と診断されて帰国し

(今は、私の病名は変わってきていますが、、)

10年程ウソの様に健常でいられましたが

結婚して一年して直ぐ発症してしまってからの

二年後だったからです

ですが、減薬がスムーズに出来ていて

作用がある程でなく、再発防止の為の微量だったので

精神科の担当医の勧めで

薬を服用しながら経過を見る事になりました

なにより私が受け入れなくてはならなかったのは

赤ちゃんにおっぱいがあげれないこと

初乳と言って、初めて出るお母さんからの免疫の雫さえ

諦めなければいけませんでした(涙)

でも、そんな事に悲嘆的になってはお腹の子に毒だと

マタニティー読本を読み

今日は、身体の何が形成される日だとか言って

今日の献立を決めたり

毎日、徒歩圏の実家に足を運び

健全なマタニティー生活を送りました

そして、9年前の今日、太り過ぎと注意を受けていた私は

陣痛室で待ちをごぼう抜きにして、助産師さんに褒められて

無事息子は生まれました❤︎

ですが、胎便を羊水の中で出してしまい、それを飲んでしまったとの見解でしたが

暫くNICU(乳児集中治療室)に息子は入ってしまいました

「休んでいていいよ」と言われていましたが、毎回ミルクの時間には

不慣れな手付きで哺乳瓶を持ちました

程なく数日して、母子共に元気に退院出来ました

以来、おっぱいの代わりにミルクじゃ、釣り合いが取れないからと

ミルクにちゃんを付けて

「ミルクちゃんの時間だよ〜♪」と愛情込めて

呼ぶ事にしました

息子がNICUに行って、手持ち無沙汰な私が

おっぱいをあげれない事でメソメソしていたら

看護師さんが声をかけてくれました

「一昔前、ミルクの方が栄養整っていて良いと言って、あげてない子達も元気に育っているし、そんなに引け目を感じる事ない。保育園デビューでもすれば、ミルクだし、働いているお母さんの子は、愛情足りないと思う?」

と投げ掛けてくれて、なんだか、私の共働きだった母の事も重なって、思いがフッと和らぎました

そんなミルクちゃんを凄い勢いでよく飲んだ

息子は生まれま育ちも大きく

元気にいっぱいの男の子となりました

幼稚園生の時分に

私が、再び体調を崩し

入院しなくてはならなくなった時には

サッパリ爽やかな子だとは言っても

母親は必要だろうに

泣く泣く身の回り品を用意する私に

「ママ抱っこして」と言ってきて

抱きしめ、頭を撫でていると

「ごめんね」という私の頭を撫で返して

「ママ、もう病院で泣いちゃダメだよ」

とぽつりと言い渡してくれました。

以来、この子の事を心配はしても、あんな風に人の気持ちが解る、しっかりした子なんだからと

信じています

そして、人と違うものを感じる事を、活かしてお仕事をする事を使命としている私を

解ってくれています

そんなあなたが、この世に生まれてきてくれて

暫し、共に成長し生活できる事を

この上なく嬉しく思います♬

長くなりましたが

こんな想いを読んでくださって

ありがとうございます

持病をお持ちでお子さんを望む方

前向きさが多くを解決するってホントですよ

 

 

Earth Warrior

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セキュリティは大体が迷信
自然界には存在しない
人の子だってそれを経験する
危険回避は、長い人生の中で、命の輝きが拡散する事より安全ではない
人生は愛おしい冒険に他ならない
変化に顔を背けることなく
自由な魂のように現在に生きる
それは何にも勝る強さだ

ーヘレンケラー
私達に希望を(1940)

Security is mostly a superstition
It dose not exist in nature
Nor do the men as whole experience it
Avoiding danger is no safer in the long run than out light exposure
Life is either a darling adventure, or nothing
To keep our faces toward change
Behave like free sprits in the presence is strength undefeatable

Helen Keller
Let us have faith(1940)

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改めてAIDSについて

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献血でHIV感染していた人の血液が、二名の患者に輸血された…

数日前、ニュースをラジオで聞いた時、即座にどんな経由か想像出来た

これは、検査をすり抜けた事実に対して、献血機関の日本赤十字に落度は無い

大事なのは、HIVに感染してから6ヶ月は、献血された血液にどんな詳細な検査をしても、陽性反応は出ないという事実を知る事

献血をした事がある人は、一連の流れの中に、確認事項が書面にあり、わかるかと思うのですが

献血をご遠慮頂くケースが簡単に説明されていて、それに対して、問題の日本人男性は、偽って、半ばHIVのテストのつもりで献血をしたと報じられている

日本赤十字自体、献血された血液がHIVウイルスが陽性であっても、お知らせをしないので、検査目的での検査はしないよう呼びかけている

そもそも、エイズとはどの様な病気なのかから、話を進めたい

AIDS(後天性免疫不全症候群)
漢字にすると、解りやすいと思いますが、HIVウイルスの感染により免疫細胞を破壊が進み、進行する後にエイズと発症すると、免疫不全となるものであります

感染経路はHIVウイルスのキャリア(ウイルス感染者)と精液や血液等を介してのもの

性行為や傷同士の接触など様々な可能性がある

ここで声を大にしたいのは

ゲイ達や荒手のプレーを好む人やハードドラッグをして針の使い回しをしている人だけがリスクを持っている訳ではない!

三つ指立てて挨拶してから行為を始める様なお上品な方たちにも、チャンと消毒してある機材でアートメイク(刺青化粧)を施術されても、だれしも危険は伴う

そして、保健体育であまりに吐出して恐怖をあおるのもどうかと思う

人間には、食欲と同じく性欲が存在し、禁欲を強いても、ハケ口にそれをお相手する如何わしい商売が成り立ち、犯罪が成れの果てなんだと思う

思春期をこれから迎える年から、正しい知識と教育が必要なんだと思います

もう一度ですが、一番多くの人に知って貰いたいのは、HIVに感染して6ヶ月は、どんな検査をしても、陽性反応は出ないが、他者への感染は多いに可能性がある事

HIVキャリアの人からは、傷同士の接触等がなくても、血液と精液により、健康な状態であっても口•膣•腸の粘膜より、吸収され感染する

なので性行為には、コンドームを行為の始めから使用する事
装着の仕方も、キチンと模型などを用いて学校でレクチャーして欲しい
他の避妊具では、感染は防げない

血液による感染には、医療器具の針等少しでも身体を傷つける器具は、消毒ではなくて、使い捨てでなければならないし、交通事故などの流血のある現場での介添には、ゴム手袋を着用するのが望ましい

そして性行為に関しては、完全に安全に一から十までを行う事は難しいと思われる

なので、不特定多数と交わるのは、いつまで経っても正確な検査結果は出ないし、もとよりその生活を改めてから半年後に検査に望んで欲しい

因みに無料で匿名で検査を通してくれる

どんなカップルも、ステディなパートナーシップを始めて6ヶ月は経ったら、二人の過去を振り返り、お互いの安全が約束されない場合、二人仲良く保健所の検査を受けたら良いと思う

もちろん、浮気などがあれば、振り出しに戻る訳ですが…

横浜市ではHIVウイルスの潜伏期間を半分の3か月としていることも加えたい

白黒つけるテストも6か月も待たせるとみんながグレーなってしまうのを防ぐ対策か?その後の兆候を見守りたい

どうぞリンク先も見てみてください
エイズ予防情報ネット
http://api-net.jfap.or.jp/
こちらはHIVウイルスの潜伏期間を踏まえた横浜市でのテスト案内
http://api-net.jfap.or.jp/knowledge/qa_21.html
アクトアゲンストエイズ
http://www.actagainstaids.com/
12月1日は世界エイズデーです
この事について大切な人と話す良い機会になると良いと願います!

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